【レビュー】背徳感が最高!!母親寝取られNTRの名作『魔法の杖』月野定規

さんざん既出であったとしても、人妻熟女系エロ漫画のファンとして絶対に語り継いでいかなければならない名作というか、数えきれないほどお世話になって精液を吐き出したからには紹介しなければならない作品があると思うんだよね。

作品名:魔法の杖

男なら自らのオナニーライフの中で、何度もお世話になった記憶に残る漫画がいくつかあると思うんだけれども、拙者の中でオカズにした回数としても記憶に残る名作としても、ふかく心に刻まれているのが月野定規の「魔法の杖」という作品。

子供を産んでメスの成熟度が上がった母親、火照る体を鎮めるために娘の玩具を利用してオナニーにふける。その玩具をくれたのは隣人のキモイ男、その男はこの母親を性的に気に入っていて……母親は男の罠にハメられたことを口実に、自らの欲望を吐き出していく。

FANZA(単話)

単行本「痴情の女」にも収録されている

FANZA(単行本)

ストーリー

出産してから性欲が強くなったのか、身体が強くオスを求め始めてしまった母親。夫とのセックスだけでは満足できず、娘の玩具を利用してオナニーにふける毎日。

しかしその玩具は隣人から娘にプレゼントされたもので、中には盗聴器が仕掛けられていた……ただ、送ったた本人も、まさかオナニーに使うとは思っていなかったみたいで「大物が釣れた」と大喜び。

欲求不満なんでしょ……と、弱みに付け込み肉体関係を迫るキモ男。

母親も強く抵抗すれば拒めたであろう状況だったのだが、欲求不満の身体にこのチンポは反則で、弱みを握られた事を言い訳に他人チンポを受け入れていく。

家族の写真を伏せさせるのは、せめてもの妻として、そして母としての抵抗だったのか。

これから行われる行為への期待、夫とはまるで違うオスのチンポ……罪悪感と欲望の狭間で揺れ動く女心。

しかし、実際に入ってきたソレは……女の浅はかな予想を遥かに上回る凶悪さで、母親の身体をさし貫く。

想定外の大きさ、圧迫感、それによってもたらされる快感。夫や家族への背信行為、心の中に残る僅かな良心さえも打ち砕く、デカチンの破壊力。あっけなく醜態を晒し、堕ちていく母親。

強いオスによって蹂躙され、その精を得るべく交尾に没頭する従順なメス。もはやそこに、夫を想う妻としての顔も、子を愛する優しい母としての顔も無かった。

いままで届いたことのない最奥、メスの大切な部屋を押しつぶす圧倒的なオスの力。強いオスに支配される悦びを感じる母親。

遂には自ら積極的に相手を貪り、更なる快楽を求めて腰を振る。そして幾度目かの絶頂とともに、その精を体内で受け止めるのだった。

夫の為の女、子のための母であったメスが、新しいオスに身も心も作り替えられ堕ちていく。そんなお話。

ネットでの評価

月野さんのファンになった話です。
月野さんは、見た目だけでない、SEXそのものに踏み込んで描いているので、刺激されますよ!
一生に一度でいいので、こんなSEXしてみたい!

月野定規氏が描いた人妻浮気Hモノです。
全編通して月野定規氏らしい丹念な快楽責めによるヒロインの陥落が描かれており、
人妻が快楽に堕ちていく描写は問答無用でエロいです。
本作は著者単行本「痴情の女」に収録されています。

総評:快楽に堕ちていく母親の描写が秀逸

それなりに身体を開発されて、出産まで経験し、女としての悦びを知っている成熟した女。そんな女性が圧倒的な快感の前に我を忘れ、乱れ、あられもない姿を男の前で晒してしまう。しかも、他人チンポで。それでいながら女性が下品になりすぎず、恥じらう部分もシッカリあったりするのが良い。

罪悪感と快楽を求める欲望、その狭間で揺れる女の姿を淫らに書いた名作。少ないページ数でここまで描きだせる作者の力量がすごい。このレビューを書きながら、勃ってきたのでセンズリもかかなきゃいけなくなった。これぞ名作の証。

飽きるほど読んで嫌にはるほど射精した作品だけど、久しぶりに読むとまた興奮してしまう。

改めて読んでみて今の拙者が思った事は「続編でないかな」ということ。恥じらいながら徹底的にデカチンに蹂躙されるセックスシーンをみてみたい……あ、孕みは無しでお願いします。

作品紹介:魔法の杖

恥ずかしい秘密を隣人に知られてしまった人妻。 脅迫されて身体を差し出すことに。 相手はいやらしい脅迫者のはずなのに、子宮をとらえて離さないおち○ぽの虜になりはじめていることに気づく。

24ページ

FANZA(単話)

単行本「痴情の女」に収録されている

FANZA(単行本)

はじめてのオナホール

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