【レビュー】山文京伝の名作「緋色の刻」背徳的な人妻凌辱輪姦モノ

日常に潜む恐怖、一時期、人妻狩りなんて言葉が出てきたこともあるけれど、何気ない日常をおくる幸せそうな家族。そこへ現れた若造の集団、目を付けた美人妻を犯すべく家に押し入る。そこで繰り広げられる輪姦凌辱劇、そこから始まる快楽地獄の日々。

作品名:緋色の刻

寝取られとはチョット違うかもしれないが、人妻凌辱から快楽堕ちという流れを生みだした、人妻調教モノ。山文京伝氏の代表作。

心では必死で抗いながらも、女として開発された体は男によってもたらされる快楽を求めてしまう。その狭間で揺れ動く理性と欲望、葛藤と苦悩、そして愛情と雌の本能。子どもの目の前でセックスさせられるまでの展開が興奮モノ。

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ストーリー

夫と子供を送り出す、幸せそうな家庭の朝。この過程を密かに付け狙う若造の集団。

人妻狩りとかいうネタが一時期流行ったようなきがしたんだけど、すんごい好きなんだよね、このシチュエーション。

近所を物色して美人の奥さんを探す、母親ならなおよし。で、そこへ集団で押し掛けて、好き放題に輪姦するわけよ。

自由を奪い、熟れた体を好き放題に嬲る。

現実では絶対にできない行為だけど、自分がやってる姿を妄想するだけでも勃ってくるねぇ。

必死で抵抗する妻、であり母親。しかし複数の男に取り囲まれては成す術もなく、好き放題に体を嬲られる。

やがて自らの身を守るためなのか、体は男を受け入れ始め、涙を流しながらの強制絶頂。一度イッた女の体は、もはや抵抗することもできず……やがて母は自らのマゾ性に目覚めることになる。

男たちの行為は一度では収まらず、繰り返される凌辱の日々。これで最後という言葉に騙されて、自らセックスを受け入れるシーンが秀逸。

そのまま我が子の前でアクメするという醜態を晒し、母親は二度と戻れぬ背徳の底へと墜ちていく。

情け容赦ない鬼畜な若者たち、モチロン逆らえないよう弱みを握る事も忘れない。行為を写真に収め、それをネタに脅して裏社会へと売り飛ばす。

そこでプロの調教師によって徹底的に調教を施され

行きつく先は、マゾ奴隷として客を取らされる娼婦の世界。

なんとも救われない物語なのだが、まあ、最後は家族の絆が……ってオチなんだけどね。

清楚で、優しそうな人妻が、徹底的にマゾ奴隷に堕とされていく。拙者は序盤が好みかな、後半も好きな人は好きだろうけど。

ネットでの評価

この記事を書いている時点で、FANZAでの星評価は5点満点の星4.8

堕ちかたが、良いと思う。抜けますね。
出来れば、最初の陵●を深く描写してれば、なおいいでしょう。
ですが、かなり途中からは深く描写してるので、90点はつけれます。

画の古さを感じて、なかなか購入にいたりませんでした。悩んだあげく購入してみたのですが、マゾの気持ちや描写がずば抜けています。堕ちる過程が丁寧に描かれており良作だと感じます。
購入を考えておられるなら、ぜひともお手に取られるべき作品です。

あれから何年経ったやら。
単行本になっても、その破壊力に衰えはない。

総評:十分ヌケる!!

最初の一話目は絵が古臭いんですけれど、これは同人誌として発売されたからなんですね。で、その後、こうやって単行本化されるなど商業誌として発売されたので、絵のクオリティが上がっているのです。

とにかく最初の凌辱ですよね、近所の美人妻を集団で押し入ってまわすというシチュエーション。そしてこの奥さんのキャラが清楚キャラで、背が高くて犯しがいありそうな女性。しかも母親ですよ。

これで最後と騙されたとき、自ら相手を受け入れる姿が健気でメッチャエロい。もっと序盤の凌辱シーンを丁寧に書いて欲しかったけど、まあ、足りない部分は妄想で補完しましょ。やっぱこれも心理描写がしっかりしてるんですよ、背徳感とか。古い作品だけど、今でも十分ヌケる。

作品紹介:緋色の刻 完全版

【調教される人妻の喜びと哀しみ…】愛する夫と可愛い娘に囲まれて幸せな生活を送っていた人妻・緋田悦子は、家に突然闖入してきた5人の男に輪●され、縛られ、最後には自分から求めさせられてしまう。激しく自己嫌悪する悦子だが、あまりに深い快感に…。「女の業」と「妻・母の顔」がせめぎ合う究極の調教ロマン。全303ページ

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