【五十歳】男性更年期障害の治療で、勃起不全が改善したお話し【精力維持】
五十歳からの精力維持。妻をホテルに誘って久しぶりに営もうとしたら、チンポが勃たないんだもん、ビックリしたよ。全部で1時間くらいフェラしてくれたんだけど、挿入可能なほどに固くなることが無くて……

もくじ
射精はしたけど
勃たなかった。性欲モンスターというか、四十代までは一晩で四回も五回も射精していたのに、これはかなりショック。ついに打ち止めが来たのかと背筋が寒くなる思いがした。
オナニーでもチンポの立ち上がりが遅くなっていて、固くなり切らない事も増えていたんだよね。それでも、まさかいざセックスというときに勃起しないなんて……初めての経験だったし、本当にショックだった。
その日は妻にフェラチオと手コキで射精はできたんだけど、挿入は無理だった。なのでホテルで売られていたディルドを使ってのプレイ。妻はちゃんとイッてくれていたけれど、やっぱチンポが欲しいと言っていた。
運動で少しマシになった
五十歳を過ぎて極端に勃起力が落ちてしまった拙者のチンポ。何とか改善できないかとあれこれ考えて、最初はジムに通ってみることにした。筋トレ1時間と、自転車漕ぎで有酸素30分。これをほぼ毎日通い続けて三か月、その時は勃起もするようになった。だけどね、仕事が忙しくなると凄く負担になって、結局退会。
運動をやめたら勃起はしても固さが足りない状態に逆戻り、なんとも上手くいかない。
男性更年期障害の治療開始
そこで色々と調べてみて、一つ気になったのが男性更年期障害だった。更年期障害って女性のものと思っていたのだけれど、男性でもなる事があるらしい。ネットに問診票が掲載されてるサイトなんかもあって、試しにやってみたら中程度から重度という判定になった。
で、ネットで近所の男性更年期の相談が出来る病院を探し、とある泌尿器科に通院。初日は問診と採血、その結果をみて治療が必要かどうか判断しましょうということだった。
採血から一週間後に病院を訪れると、問診の結果では重症、血液検査の結果は正常。
男性更年期障害というのは男性ホルモンが急激に減少することで症状がでるらしく、ホルモンの数値が正常値であっても何かの原因で急激に減少していたら症状が出るらしい。
治療を試してみたほうが良いという先生のすゝめもあり、とりあえずホルモンの注射による治療を始めてみた。
立った、チンポが勃った!!
治療開始でどうなったか……結論から言うと、勃ちました。初回の注射から数日後、パンパンに朝勃ちして驚いた。以来、エロい動画や漫画を見ると立派に反り返ってカッチカチになってる。
エロ漫画を見てからの反応スピードとか、勃ちあがりの速度は十年前と比べて明らかに落ちている。けれどね、一日に二度三度と、射精の後でもしっかり勃起するようになった。歳による衰えは感じるけれど、まだまだ現役で活躍できる。これは嬉しい。
更に更年期障害の治療を受けて大きく変わったのは、チンポだけじゃなく精神面。
やらなきゃいけないことがあっても面倒くさがって後回しにしたり、新しい物事に興味が持てなかったり、楽しめなかったり、人生に対する諦めみたいなものがあったり、歳のせいと思っていた精神面での衰えが治療を始めたことで一気に改善した。やる気が湧いてくる、というか、若い頃のように物事に対して積極的に取り組めるようになった。
どこかいつも憂鬱というか不安というか、もやもやして心が晴れない状態だったのも注射で随分と楽になった。
全ての人が拙者と同じではないと思うのだけど、とりあえず五十歳前後でチンポが勃起しなくて悩んでいるなら、男性更年期障害の治療を行っている医院で受診してみると良いかもしれない。
少なくとも拙者は思った以上に状態が改善したので驚いてる。医師からは三か月ほど治療を続けて様子を見ましょうと言われているので、とりあえずこれから先、様子を見ながら運動もできる範囲で再開してみようと思う。
一生現役、ジジイになっても風俗通い出来たらいいなぁ……そんな思いを胸に、残された人生でエロを思いっきり楽しみたい。たった一度の人生なのだから、死ぬまでエロくありたいのです。













