【レビュー】間琴しや架『隣人に抱かれ続けるということ』高齢の隣人に犯される人妻

少子高齢化と言われて久しいけれど、久しいってのはもう30年以上言われてるのかな!? で、ようやく高齢化ってのを身近に感じるようになってきた今日この頃、エロの世界でもデカチン老人や絶倫老人が登場することが多くなった気がする。

作品名:隣人に抱かれ続けるということ

間琴しや架作、隣に住む老人に若妻が犯される凌辱モノ。

隣に住む面倒見のいい老人、町内会長を務める彼と妻はとても仲が良い。70を過ぎているという事で、全く無警戒な妻。老人に嫉妬し、妻を心配する夫。

その心配は現実のものとなり、若い人妻は絶倫デカチン老人にイキ堕とされ快楽の虜となる。

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ストーリ

隣に住む老人、町内会長だからチョーさんと妻は呼んでいる。妻とチョーさんはとても仲が良いらしく、毎日のようにお邪魔しているようだ。

しかし、それでも、老人とは言え男の一人暮らし、夫としては心配になろうというもの。

そんな嫉妬するなら、私がどれだけ愛してるか見せてあげる……とばかりに夫婦のラブエッチへ。

だから大丈夫なのよ、あなた。

ある日、夫が出張に出かけることになった。

モチロン、夫がいなくなれば妻はチョーさんを訪ねるわけで……

男が女性に優しくするのは、そこに下心があるからなわけで……夫の不在を知ったチョーさんは、睡眠薬で若妻を眠らせ裸にして拘束する。

70過ぎてなお盛ん、実はチョーさんデカチン老人だったのだ。

何とか抵抗しようとする若妻だったのだが、裸の写真を撮られネットでバラまくぞと脅されて、しかも拘束されているので逃げる事も出来ない。

そのまま口にチンポをねじ込まれてのフェラ抜き、愛撫に反応したところで強引な挿入。

容赦なく侵入してきたソレは、夫のモノより遥かに立派で……

今まで経験したことのない快楽を、その身体にもたらすのだった。

夫とでは決して味わうことのできない快感は、愛あるセックスこそが最上と思っていた若妻の価値観を根底から覆すのに十分な破壊力。

夫が出張に行っている三日間、体に刻み込まれる快楽。

もはや夫とのセックスだけでは満足できない体へと調教され、若妻は強も老人を訪ねる。デカチンによってもたらされる快楽を求めて。

ネットでの評価

このブログを書いている時点での星評価(5が最高)

FANZA:4.67
DLsite:4.21

シュチュエーション、内容ともに王道という感じがしたのと心の声(ナレーション)の言葉選びが好きでした。
ただ!
終わり方がざんねん…個人的には想像を掻き立てるエンドではなく最後の最後まで書ききってほしかったです。
あの人妻が結局自分から訪れて一体どんなプレイをするのか?どんな乱れ方をするのか?ぜひとも書いてほしかったです。

パーツがエロいし、NTR作品として読みごたえもある。でも、何かが足りない。では、間琴しや架に足りない部分は何か?
おそらくは読者との駆け引きである。そもそも彩が隣人の武田と仲良しという設定は必要だったのか?そして、あの旦那との本番も必要だったのか?個人的には、どちらも不要だと思った。彩は、むしろ隣人の武田を警戒しているくらいの方が良かった。じゃないと、最初から武田と関係を持っていたようにも見えるからだ。もちろん、そうではないと読めばわかるが、最初から彩がメス豚に見えるのは損だ。警戒するとなれば、武田の自宅に気軽に行く必要がなくなりはするし、スマホの操作を教えるという話がなくなってしまうが、どうせ薬の力を使うのなら、町内会の件とかウソの理由を作って彩を強引に誘い込むべきだった。さらに旦那とはレスでご無沙汰という設定にすべき。とにかく彩というキャラクターの女としての価値を下げる前フリは一切いらない。ゆるいキャラクター設定だと落差が出ないため、メス豚感はゼロにすべきだった。
彩が抵抗を試みるシーンも弱い。マン◯丸出しのまま冷静に武田を説得するシーンがあってもいいのだ。冷静なやり取りがあるだけでも興奮する。
このあたりが改良されたら、もっと売れると思うし、もっとエロくなる。

総評:デカチンで強制絶頂する人妻はエロい

デカチンで絶倫のジジイ、このキャラクターに抵抗が無ければヌケる。やっぱ強制絶頂というのはイイよね、憎むべき相手の卑劣な責めに抗いながら堕ちる姿は美しい。

この作品はまさにソコにスポットを当てている作品。惜しむらくは、若妻の抵抗がイマイチ弱いところか……まあ、エロ漫画で必要以上に抵抗してグダグダやってると、いいからセックスシーンを読ませろ!! という事になるんだろうけど。

好々爺のような優しい顔をしながら、けっこう鬼畜な爺さんもいい味出してる。強烈なパンチは無いけれど、全体として良くまとまった作品。あえて言うなら、最初の旦那とのセックス無くして爺さんに壊されるまでヤられるセックスシーンが欲しかったかな。

流行の寝取られ風味をつけるよりも、凌辱調教モノに振り切ったほうがよかったと思う。

作品紹介:隣人に抱かれ続けるということ

宮野彩(27)と夫・陽一(28)は
土地勘のない郊外の住宅街に越してきてすぐの転勤族。

陽一を愛している専業主婦の彩だったが、その夫は仕事で忙しく、性生活のほうも早漏気味で、ほんの少しの孤独と寂しさを抱いていた。

彩は見るからに好々爺の隣人・武田から地域のことや料理を教えてもらうなど親切にされ、あだ名で呼ぶほど心を許し夫の不在中家に入り浸ってしまう。

「ていうか…男だよ?一人暮らしだよ?」
「大丈夫だって!おじいちゃんだもん!」

陽一の心配をよそに屈託なく笑う彩。

そして陽一に三日間の出張の日がやってきて…。
完全に信頼しきっている彩の豊満な肉体に、隣人のいやらしい毒牙が忍び寄る…!

本編50ページ、モノクロコミックです。

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