【レビュー】サークルOUTERWORLD『かげさわ村の赤い鍵 唯 <発端>』村人に輪姦される人妻

切れ長の目が好きなら、この作者の作品を読むべし。先日新着で紹介して、さらに前作のレビューも書いた「かげさわ村の赤い鍵」の第2弾でヌイたので、ざざっと内容を報告……というか、レビュー記事書いてみた。千葉しゅうの絵が好きなのよ、拙者。

作品名:かげさわ村の赤い鍵 唯 <発端>

都会の片隅にある、とある巨大マンション。ここには集団で移転してきたとある村の出身者が多く、村に引き継がれるとある風習が今も生きている。

赤い鍵を下げた鍵の係……村の男にセックス奉仕する係。前作の主人公であった人妻が、鍵の係になる切っ掛けを描いた「かげさわ村」シリーズ第二弾。

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前作のレビューはコチラ↓
【レビュー】サークルOUTERWORLD『かげさわ村の赤い鍵』千葉秀作が書く人妻はエロいなぁ

ストーリー

かげさわ村の風習を知る切っ掛けは、マンションに引っ越してきて5年くらいたったころ。

契約更新の時に、様々な特典が受けられるかげさわ村出身者の互助会へ入ることになった時。

薬を仕込まれたお茶を飲まされ、意識がもうろうとする中で赤い鍵をかけられた。

ほぼ気を失っているような状態、いつの間にか裸に剥かれ性の玩具として扱われる人妻。

そのまま代わるがわる村の男たちに犯されて。

無意識の中でも体は敏感に反応し、あられもない姿で、はしたない言葉を言い続けながら絶頂を繰り返した。

行為は動画で記録されていて、その模様は村の人たちにいきわたる。

この村の風習を家族に知られてはいけない……人妻は村の女として、鍵の係を断るという選択肢はなかった。

かげさわ村の女は、鍵の係の日に村の男から求められたらどこであろうと受け入れなければならない。

こうして村の風習は引き継がれていくのだ。

ネットでの評価

この記事を書いている時点で、評価はまだない……

総評:顔も体もエロい!!拙者の好み

前作のレビューでも書いたけど、拙者は切れ長の目が好きなのね。漫画で言うと、いわゆるメーテル目ってやつ。

で、この作品の作者である千葉秀作さんの書く女性は、切れ長の目で、しかもオッパイおおきいムッチリ女性で、ほんとエロい。

ただ、ちょっとボリューム不足かなぁ……30ページでこの値段は少し高いし、このページ数ならセックスシーンを2回にせず、最初の輪姦シーンをもっとガッツリ書いたほうがよかった。

意識がもうろうとしながら輪姦され、途中で覚醒して、抵抗して、泣き叫びながらもイキ果て堕ちていく……最後は動画を見せられ、鍵の係を受け入れる。みたいな感じだったらより良かったかなぁ。

作品紹介:かげさわ村の赤い鍵 唯 <発端>

2019年冬、コミックマーケット97発行の新刊です。
前作「かげさわ村の赤い鍵」の続編です。
一見ごく普通の巨大マンション。
しかしその裏で、長きにわたって密かに続けられている村の因習「鍵の係」。

今回は、前作主人公、唯がどのようにして鍵の係を受け入れる事になったのか・・・を、描いてみました。
よろしくお願いいたしますー(^^)

30ページ

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前作のレビュー↓

はじめてのオナホール

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