【レビュー】人妻教師が思春期の性欲の餌食になる『破滅の一手2』多摩豪

今までこの作者の作品は、絵はエロいけどもセックスシーンが淡白な印象を受けていたんだよね。しかしこの作品はスゴイ、淫靡で背徳的で、徹底的に凌辱されて壊れていく大人の女が臨場感たっぷりに描かれている。生々しい凌辱シーンがエロすぎ。

作品名:破滅の一手2

前話では将棋の天才ともてはやされる部員を部に引き留めて大会に出場させるため、条件として身体を要求された顧問の人妻女教師がプレッシャーから、生徒の要求を受け入れ、セックスパートナーとして性欲処理を受け入れる所までが描かれていた。

そして今作、セックスを覚えたての思春期の生徒が尽きる事のない性欲で、激しく貪るように女教師を犯し続けるところからのスタート。やがて普通のセックスでは飽き足らずに若者特有の残酷さを見せ始め……女教師を快楽の底へと叩き堕とす地獄の調教が始まった。

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第1話のレビュー記事はコチラ↓

ストーリー

追い詰められた女教師は、前話で生徒に身体を許し、さらに脅迫され抜け出せなくなってしまった。この日も学校へ呼び出しを受け、生徒の相手をすることになる。

普段はパンツスタイルだった教師が、生徒の要望により速やかにセックスできるようスカートを履かされて……

休憩時間に呼び出されると、スカートをまくってバックから即ハメ中出し。

さらにフェラチオまで強要されて、2発目を口内発射。

人を人と思わない、大人を大人と思わない、若者の残酷な性欲の前に徹底的に辱められる女教師。

学校の中に将棋に集中できるようにとあてがわれた専用の部屋、その中で毎日繰り返される凌辱劇。女教師は疲弊していき、生徒の性欲は更に高まり激しさを増していく。

遂には休日にも呼び出されるようになり、家族との団らんすら許されず……普通のセックスでは物足りなくなった生徒は、様々なグッズを用意して女教師を責め立て始める。

拘束され、バイブで行かされる女教師。

若さゆえの残酷さ、もはや生徒の目に映る女教師は……人ではなく玩具同然となっていた。

今までは学校の時間の中で行なわれていた行為、しかしこの日は休日。時間は有り余るほどにある。

射精しても萎えないチンポ、繰り返し繰り返し、執拗に女教師を責め立てる。

行なわれる行為は次第にエスカレートしていき、夫に電話をかけながら声を出せない状態で激しく犯し……

遂にはアナルへと、若いチンポを突き立てる。

徹底した凌辱、女は自分を守るため苦痛を快楽へと変え、やがて壊れていく。終わらない凌辱劇、彼女が知るはずじゃなかった快楽の底へ落ちていくのだ。

ネットでの評価

このブログを書いている時点での星評価(5が最高)

FANZA:5

厳しい意見になってしまうが、ちょっと一方的すぎる。もう少し抵抗する場面を作らないとハラハラしない。前作が良かっただけにもったいない。調教というステージに入るのはアリだが、もう少し駆け引きがあっても良かった。ただ、アナ○責めは嬉しい。

地味で真面目な教師が服装変化して落ちていく様に興奮した。
作者の書き方ではあるかは分からないけど次回作があるならタイトル通りの破滅に向かいそうです

最高!続編が待ちきれない!
素晴らしい展開と美麗な絵。
先生のセリフも増えてきた!
まだまだ続いてほしい!

総評:エロい、ただひたすらにエロい!!

ストーリーも良いんだけれど、もはやストーリーなんてどうでもいいくらいにエロい。なので前話が無くてもこの2だけで何度もヌケる。冒頭にも書いたけど、この人の書くセックスシーンは絵と構図は良いけども、どこか淡白な印象を受けていた。

しかし、今作は違う。若者の絶倫ぶりと残酷さ、執拗に激しく責め立てられる中で恥じらいながら強制絶頂させられる大人の女。女が女であることを後悔してしまいそうな、そんなひどい目にあわされながらも身体は快楽に堕ちていく。

それの姿が生々しく臨場感たっぷりに描き出されていて、感情移入しすぎて勃起が止まらない。ほんと、音や声まで聞こえてきそうだ。

最初から最後までがほぼセックスシーンとなっている今作、これでヌカずば何でヌク。凌辱モノに抵抗がないのであれば、絶対におススメ出来る名作。素晴らしい女教師凌辱漫画。この記事を書いているだけで疼いてきたので、アップしたらヌク。もう我慢できない。

作品紹介:破滅の一手2

稲川舞香、33歳、囲碁部顧問。

囲碁部のエース・山本を部に引き止めるため、
彼と肉体関係を持つこととなった舞香。
その日以来、山本は毎日舞香の身体を求め、
舞香もそれに従うしか無かった。

教師と生徒との異常な関係。
二度と戻らぬ平穏な日常。

山本に好き放題にされる舞香の身体は、
次第に壊されてゆくのだった。

本編フルカラー55ページ

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