【レビュー】多摩豪『破滅の一手』人妻女教師が卑劣な生徒から性欲の捌け口として扱われる

人妻女教師で美人でスタイル抜群で……それだけでも強烈エロいのに、若造の無限ともいえる性欲の捌け口としてガンガンに突き倒される。やっぱ犯されるよりも、追い詰められて望まぬセックスを自ら受け入れる姿がエロいよね。

作品名:破滅の一手

とある学校の囲碁クラブ、そこに現れた天才児の我がままに振り回されて、人妻教師が自らの身体を使って解決を図ろうとしたら……というお話。

さらにエロさの増した多摩豪氏が描く絵、追い詰められた人妻が覚悟を決めて望まぬセックスを受け入れる女の悲哀。これでヌケないはずがない。

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ストーリー

とある学校の囲碁部、そこへ現れた天才少年が……実はとんでもない下衆野郎だった。

一年生にしていきなりの全国大会準優勝、しかも囲碁を始めて二か月。とんでもない天才が現れたと地元では大騒ぎ、二年になった今年こそは全国優勝をと期待が高まるのだが……

秋の県大会でも圧倒的な強さで優勝、いよいよマスコミも騒ぎ始めて……というタイミングで、その天才少年がいきなり退部を申し出る。

「飽きちゃったんですよね」

しかし、そんな勝手を周りの大人が許すはずもなく、板挟みとなった顧問の女教師が必死で引き留めようとするのだが。

思いとどまり囲碁を続けることを了承する代わりに、少年が出した条件は「先生、ヤラせてよ」だった。

学校長に地元商店会にマスコミに……周りの期待が大きくなるほど、真実を伝えられない女教師は追い詰められて条件を受け入れてしまう。

少年はモチロン童貞、しかし、エロにはひと際関心のある年ごろ。エロ本やAVで学んだ知識を確認するように女の身体を隅々まで観察し、弄び反応を楽しむ。

ガキ相手にいいようにヤられる大人の女、普通のセックスではありえないシチュエーションに恥じらい悶える。

そして、挿入。

初めてのセックス、童貞卒業だと無邪気にはしゃぎながら激しいピストン。

女教師は無様を晒すまいと、ただ、ひたすら耐え忍ぶのだ。

行為を終えた後、しっかりと約束を守るよう念を押す女教師。

しかし、若者がセックスの味を知り、一度だけで済むはずもなく。

拒めば全ての約束をチャラにすると迫られて、継続的な関係を求められる女教師。

主導権は完全に生徒側、女教師は断ることができるはずもなく……さらに、学校内には少年専用の練習部屋まであてがわれ。

そこでセックスの相手をさせられることになるのだった。

果てても果てても尽きる事のない性欲、思春期のオスは女教師の想像を遥かに超える絶倫。

あげくに、自ら挿入して腰を振れと騎乗位までさせられる。

拒むとどうなるのか……生徒と教師の淫行がどのようなことになるか。脅迫された女教師は、中出しまでゆるしてしまう。

世間の期待に応えようとした女教師の選択は、相手に弱みを握られ性奴隷として扱われる最悪の一手だった。

ネットでの評価

このブログを書いている時点での星評価(5が最高)

FANZA:4.83

総評:追い詰められた女教師がめっちゃシコい!!

多摩豪氏が書く地味系女教師、実は脱いだらムッチリボインだったのです。とうかね、この幸薄そうな女教師がとてもエロいんですよ。

さらに言うと、レイプじゃないのが最高。そして、相手が高校生っぽい少年てのもイイ。少年特有の残酷さというか、自分勝手さがよく表現されていて若者にイイように嬲られる幸薄そうな大人の女というシチュエーションがにエロい。

ただ、一つだけ残念なのは、先生の喘ぎ声が皆無なんだよね。声を必死で耐えてるのかもしれないけど、少しくらい「うっ」とか「あっ」とか「あっあっあっ」とか欲しかった。耐えながらも漏れる声みたいな感じで……

最後の終わり方を見る限り続編も期待できそうなので、もし出るなら、先生が抗いながらも快楽にへ心をし折られてヘロヘロになるまでイカされる。そんでもって罪悪感と自己嫌悪で鬱になる……みたいな姿を期待したい。

作品概要:破滅の一手

稲川舞香、33歳、囲碁部顧問。

県予選開催の2ヶ月前、囲碁部のエースである山本が突如、部活を辞めたいと言い出す。

学校だけでなく、地元住民からも期待を寄せられた山本に、なんとか部を続けるよう説得する舞香。

すると山本は、部を続ける代わりに’とある条件’を舞香に突きつける。

苦悩の果てに、彼女はその条件を飲むことになるのだが、それは彼女を破滅へ導く、最悪の手だった・・・。

本編フルカラー55ページ

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